血糖値

ダイエットの上積みに苦労

40歳代から糖尿病の父の、悲惨と言って良いほどの食事コントロールの大変さを傍で見て来た私は、
隠れ肥満体質もあり40歳過ぎから過食に注意し、週に3〜4日のウォーキングを含む30〜40分の運動を励行してきました。

 

60歳を目前にした頃の、身長168cm、体重62kg、体脂肪率17%は決して悪い数値ではない筈でした。

 

しかしこの頃から中性脂肪が増え始め、60歳を超えると206mg/dL(標準値30〜149)とかなり悪化しました。
対応策を講じようとしましたが、既にタイエットを頑張っているつもりだったので、この上何を行ったらよいのか分かりません。
運動の時間を増やすにも限度があり、食事コントロール強化も辛すぎると続ける自信がありませんでした。

 

そんな時に知ったのが糖質コントロールでした。
元々米飯が好きというわけではないので、御飯のお代わり厳禁を始めました。満腹感が足らない分は野菜料理で補います。

 

食べる物の順番も、最初はおひたしなど葉物野菜、次に煮物や味噌汁の根菜類、最後に御飯とおかずです。
先に口にする野菜類によって空腹感が緩和されて、少ない御飯で十分満腹感が得られます。

 

1年間の糖質コントロールで、体重61s、体脂肪率16%とそんなに大きな変化はないように見えますが、中性脂肪数値は大きく良化して正常一歩手前の156まで数値が下がりました。

 

糖質コントロールでダイエットの上積み大成功です。

 

 

食事で血糖値を下げるための方法とは?

血糖値を気にされている方であれば少なからず自分の血糖値は気になるのではないかと思います。血糖値を下げたいと思う方はどのようなことに気をつければ良いのでしょうか?

 

今回は食事を気をつけることによって血糖値が改善できる方法についてお話をしていきたいと思います。少しでも血糖値を下げたいと思う方や、食事を気をつけることによって血糖値を下げる方法について知っておきたいと言う方が必見です。

 

まず血糖値と言うのは炭水化物の摂取量に比例して上がりやすくなると言われています。炭水化物は糖質ですから、一度に多くの炭水化物を摂取してしまうと血糖値が高くなってしまうと言う事と下がりづらくなってしまいます。そのようなことを避けるために、食事でなるべく炭水化物の量は減らすように心がけましょう。

 

炭水化物の量を減らさなくとも、食事をゆっくり噛んで食べると血糖値の上昇を抑えることに対して効果的なことになります。反対に噛まずに炭水化物が胃に送られると、炭水化物は消化しづらいので血糖値が上がりやすくなってしまいます。

 

このような噛むと言う簡単なことでも血糖値を抑えることが出来るのですから、しっかりと意識して行ってみることをおすすめします。