血糖値

住宅ローン申込みの際の団信保険加入の条件と血糖値

マンション購入の為、住宅ローンと団体保険の手続き準備し始めたところ、団信保険告知書の中にある、血糖値と中性脂肪の数字の記入箇所、もちろん正直に記入するしかないので、記入したところ、仮審査は通りませんでした。

 

団信保険無しの住宅ローンの金利は高くなるし、もし世帯主に何かあった時ローンの残った家族の生活を考えると、今迄の不摂生を後悔しましたが、後悔しても仕方がないので、ダイエットに挑戦して数値を改善後に再度、団信保険の申込みをしようと、現在ダイエットに挑戦中です。

 

現段階で数値は少しずつ改善しています。まず毎日のウォーキング、飲み物は無糖又はお茶のみとし禁酒、食事の取り方は野菜から食べ始める、食事内容の改善(雑穀米、鶏肉、カニかま、高野豆腐、ワカメ、大豆等を中心)、年末年始はクリスマス、忘年会、新年会と美味しいお酒に料理が待っている季節ですが、とにかくあらゆる方法を試して頑張っているところです。

 

体重の減少と共に少しずつ数値改善はありますが、1キロの体重減がこれほど難しいと痛感しています。若い頃の1キロは結構簡単に落とせたのに、中年になると新陳代謝も悪くなり難しいなと思っています。健康はまさに財産と感じる今日この頃です。

 

 

糖尿病は遺伝しやすいといわれる。

私の父は60歳の定年を越えてから、血糖値が高めになり、誰しも、歳取れば、それなりに何かしら病と向き合うことになるから、予防することもなく、家族にも内緒にしてて、それまでと同じように、お酒も飲み、食べたいものも食べ、ほっといたために、80歳の今、えらいことになってしまいました。

 

かなり悪くなるまで、ほっといたために、痩せだしたことが家族に分かる位、痩せだし、病院に行った時には、インスリンを投与しなくてはならなく、手遅れ状態、合併症で眼も悪くなり、視界がわずかしか見えてない状態、てをくれでいずれ、失明すると宣告されてしまってます。

 

病院嫌いで自分の我慢をする事ができない父を子どもの私達は、自業自得としか思えないでいます。いまでも隠れてお菓子やおにぎりを食べていて、ばれてるのに、気をつけているかのよう態度です。

 

父方は、糖尿病が原因の病が多く、私もそうなりたくないので、かなり過敏になってます。血液検査は年に2度ほどしているように食べものにも、気をつけています。バランスを考えて食べてはいますが、あまり気にし過ぎも、ストレスとなるので、緩く気をつけています。

 

野菜中心に砂糖は、ラカントを代用し、お酒も焼酎のお湯割り、白米にはもちむぎ、果物はあまり口にせず、できることから試しています。杜仲茶を常温でいつも飲んでます。今のところ大丈夫です。