血糖値

今は大丈夫でもこの先はどうなのか

先日、献血に行きました。
腕に針をさして血液を抜くということは、怖いことではありますがメリットも多いです。私が献血したところでは、その血液であるていどの健康診断をしてくれるので、それが目当てで献血をしています。さいわい私の数値はどれも健康の範囲内でした。

 

私は医療機関で働いていた母から、栄養やそれにまつわる病気についての話を子供のころから聞かされていたので、どういうものを食べ過ぎたら病気になりやすいかという知識は、あるていどはあります。とくに母がよく言っていたのが血糖値のことで、糖尿病になったらどれだけ大変かという話をよくしていました。

 

こういう環境で育ったからなのか、甘いものはそんなにたくさん食べませんし、自分で食事を作るときは野菜やお肉のバランスを考えて作っています。なので血糖値や中性脂肪については大丈夫だと思っているのですが、今はよくても年齢によって体質は変わるので、それが心配です。

 

以前より太りやすくなっているのは自覚しています。なのでこのまま同じような食生活をしていたら、もしかしたら・・と思うと不安です。先日の献血の結果を見るかぎりではいちおうまだ大丈夫ですが、この先も大丈夫とは言えません。

 

 

血糖値の急激な増加を行わないために必要なこと

急な血糖値の増加や血糖値が断続的に高いことに悩んでいると言う方はいらっしゃいませんでしょうか?

 

血糖値の増加が起こる原因は様々ありますが、日常生活何気なく行っていることによって血糖値が増加しやすくなってしまったり、増加しづらくなってしまったりと言うことが考えられます。そこで今回は、何気なく行っていることが血糖値の急激な増加につながってしまうと言う事についてお話をしていきたいと思います。

 

血糖値の上昇は単純に糖分や糖質を摂取することによって上昇するのですが、実は個体の食物から糖分を摂取するよりも液体の糖分で摂取を行った方が血糖値が上がりやすくなってしまうと言う研究結果が出ています。

 

個体の糖分は体内で消化や吸収を行うことに対し、液体の糖分は身体に入ったタイミングですぐに血液に溶け込んでしまい、結果血糖値が上がってしまうと言うメカニズムを取ります。

 

またこのようにして摂取した糖分は、急激な血糖値の上昇につながってしまいますので注意が必要です。ですから清涼飲料水や炭酸飲料を多く摂取してしまうと血糖値の増加が著しく怒ってしまいますので、特に血糖値が高くて薬を飲んでいたり、病院に行かれていると言う方は注意が必要です。